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2014.02.03

【復活】QNAPからアラートメールが来た 其の3【しかし...】

WesternDigital Redシリーズ、WD30EFRXを6本差ししたQNAPさん。
取り敢えず折角なのでファームウェアをVer4.xに上げてみた。
 
何このオシャレな今流行りっぽい管理画面はwww

QNAP 管理画面 TOP

QNAP 管理画面 ダッシュボード
 
それはさておき、ついでに設定も完全に工場出荷状態にクリアして再構築をすることにする。
リセットしてからあーしまった固定IP振り直しだなー、と思っていたら何気にQNAPのMACアドレスに対してDHCPでちゃっかり固定を割り振っていた。
過去の自分GJ。

ファーム4から初回起動にウィザードなる物が搭載されたらしくそれに従って進めていけば基本設定は完了という寸法だ。
もちろん今回もRAID6。これだけの本数になるとRAID5はさすがにちょっと怖い。

RAIDの設定も終えて同期開始。
って、これがまた妙に早い。1時間で5%以上進んでるな、、、2TBの時はもっと遅かった気がするのですが、ファームとHDDが違うので何ともいえません。
何だかんだで15時間程で同期が終わったので、いくつかバックアップを取ったファイルを一部書き戻します。

そして折角バックアップもあるのでテストもしてみたいと思います。
まず電源を落としディスク2と4を引っこ抜いて電源ON。
立ち上がってアクセスしてみると管理画面嬢のRAID状態は低下モードとなってますが、ファイルへは何の問題も無くアクセス出来ています。
ちゃんとRAID6で機能しているようですね。

まぁ、シェルで
# cat /proc/mdstat
を叩いてRAID状態は確認はしてるんですけどね。

そして再度外したディスク2本を元に戻してリビルドのテストです。
ついでにリビルドしながらバックアップのファイルを戻していってみます。

さすがに遅い、超遅いwww
1時間経っても1%になりません。
mdstatを確認すると0.7%とかになってます。

バックアップを書き戻しながらなので余計に遅いんでしょうね。
書き戻しが終わって同期も35%辺りを越えるととたんに加速してきました。何もファイルが無い部分に入ったからでしょうかね?

まぁ、そんなこんなで30時間ほどでリビルドも完了し、現在元気に復活しております。
 
ところが、ここで映画のような(?)ネタのような事態が。
 
突然隣の置いてあるThecus N4100Proがけたたましいビープ音を発したかと思うとHDD1にレッドランプが付いているでは有りませんか。
 
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
 
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