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2013.06.28

Office 2013 でネットワークドライブのファイルが直接開けない

色々あって Office Professional Plus 2013 を導入した。
今まで使用していたのが Office 2003 なもんだから画面の違いにもう戸惑うばかり。リボンてなによ。フリフリなのかよ。
まぁ、きっと慣れると便利なんだろうな。

しかしここで問題が発生。
基本的にデータはNASの方においてネットワークドライブを割り当てているのだが、ネットワークドライブのExcelファイルを直接ダブルクリックしても開けない。
ローカルにコピーしてくると開けるので、どうもネットワークドライブに置いている物だけのようだ。設定のセキュリティセンターからネットワークドライブを信頼する場所に指定してもダメ。
エラーが起きるわけでもなく単純に「○○.xlsを開けませんでした」見たいに言われる。

Wordも同じなのかと開いてみると、どうやらこっちも同じ。
ところが、こっちはローカルにコピーしてからダブルクリックで開くとファイル自体は一応開けるがExcelの時と違ってTEMPの設定を確認しろと出てくる。

それを手がかりにGoogle先生に問い合わせてみると、どうやら InternetExplorer の一時ファイルの場所がデフォと違う場所になっているのが原因、と言うそれっぽい文章を見つけた。
しかし私は Firefox がメインで InternetExplorer は全然使っておらず設定を変えた覚えが無ければ変えそうなアプリを導入した覚えも無い。

念のためと思い確認して見ると

■コントロールパネル -> インターネットオプション -> 全般タブ -> 閲覧の履歴 - 設定
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Temp\Temporary Internet Files

なん、、、だと、、、、、?
まさに「一体いつから設定が変わっていないと錯覚していた?」状態。
サイトに載ってるパスと違うぞwww

ま、まぁ取り敢えず直すことに。
上記の設定画面から「フォルダーの移動」を押下し
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files
を設定する。

因みに
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Windows\
まで選べば
Temporary Internet Files
は自動的に付加されるはず。

設定が終わるとOSが再起動される。

再起動後にWordファイルを開いてみると普通に開けるようになった。
そしてなぜかネットワークドライブのファイルも開けるようになった。

なんだか色々解せないけど直ったから良しとしましょう。

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コメント & トラックバック

私もgoogleでIEが関係ありそうまでは調べましたが使ってないの無視し他の理由を探し途方に暮れていました。こちらの記事の念のためというキーワードを見て私も念のため確認したところ、なぜか一時ファイルの場所が空欄になっていましたが記事のように記事のように設定すると、嘘のようにエクセルが元に戻りました。ありがとうございました。

お役に立てたのであれば幸いです(´∀`*)
確認って大事ですよね。

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