2015.12.22

ラノベで年を越しそう

もーいーくつねーるーとー♪
と、今年も後1週間ほどになりましたね。

あれからラノベ生活は取り敢えず

●ストレイト・ジャケット(全11巻+短編3巻)
を読破。
なんでしょう、、、巻数は予定通りなんでしょうが最後めっちゃ急いで話畳んだ感が半端なくてこう、モヤッとするw
すごく面白かったんですけどね、個人的にはもう少しじっくり続けて欲しかった気もしますがまぁ昨今のラノベ業界を鑑みるとアレはアレで正解だったのかも知れませんね。
スクラップドプリンセスはアニメしか見てないぜ、、、
 
●廻る運命のポーラスター(既刊2巻)
いわゆる俺Tueeeeee物だがイマイチあわんかった。
次巻は買わんかも。
 
●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(既刊9巻)
イヤ面白いすねこれ。
女神ヘスティアのロリ巨乳とか主人公のベルがチート的に成長していくところとかアイズの手加減無しっぷりとかリリルカの小動物感とか女神ロキのガチ貧乳とかヴェルフのネーミングセンスとかむしろ神々のネーミングの高レベル厨二病感とかあとロリ巨乳とか。
まぁ別にエロは大して無いんですけどね。
9巻から新展開なんですが次巻はいつになるのかのぉ。
 
●断罪のイクシード(全5巻)
落第騎士の英雄譚の作者さんのデビュー作ですね。
最初の作品だけ合って文体が今よりもちょっとブレがあるものの勢いで押し切る部分は同じで個人的には小気味よい。
アルティメット・アンチヒーローの4巻まだまだ待ってますYO!
 
●マルドゥック・スクランブル(全3巻)
これはカテゴリとしてはラノベではなくSF小説になります。
作者は、私の好きな「蒼穹のファフナー」と言うアニメの脚本も手がけている冲方丁氏です。
取り敢えずコレを読んで思ったことは、冲方さん、ガチ変態や(褒め言葉)。
ついでに蒼穹のファフナーの第2期である「蒼穹のファフナー EXODUS」が現在絶賛放映中です!今週最終回だけど!

とまぁ、こんな所。
さすがにペースは落ちてきたよねw

年末年始もこの調子でいってみよーおー。
 

2015.11.11

【電子書籍】買いすぎた、、、かも【ラノベ】

引き続き閃の軌跡の終章をすすめないままラノベばかり読んでいるわけですが、色々な割引のおかげというかせいというか、で、買いすぎた感もあるが意外とサクサク読めたので簡単な紹介と感想を。

※若干ネタバレもあるので未読者注意。

●落第騎士の英雄譚<キャバルリィ>(既刊8巻+短編1巻)
私を再びラノベ天地夢想に引き込んだ張本人。いや張本本?
きっかけは2015年秋アニメのPVで、見た瞬間「あ、これ面白いわ(確信」となってアニメ始まる前に原作既刊全買いした所存です。
いわゆる能力バトル物で、主人公の黒鉄一輝は能力の才能はないが別の方向で最強系。
ヒロインは基本メインヒロインのステラ一途で1巻でくっついて3巻で将来の約束的なところまで行ってしまう話の早さ。
普段ならもげろ!と言ってしまうところですがこの主人公の家庭環境が酷すぎてこう、むしろお前は泣いてもいい、ってか幸せになってもいいと思えてしまうこの気持ち。
この作者、なんかストーリーより「このネタがやりたい!」「このセリフのやり取りをさせたい!」が先に来てそれにストーリー繋いで合わせていってるような気がするぐらい個人的に読みやすくてネタが好み。ついでに日本ファルコムの軌跡シリーズもプレイ済みのようなので個人的高感度UP(´∀`∩)↑up↑
今後作者買いをしても良いと思える作家さんですね。アルティメット・アンチヒーローの4巻まだですか?
 
●学戦都市アスタリスク(既刊9巻)
大まかな設定がかぶってる上同じ時期にアニメ化と言う事で先の落第騎士の英雄譚となにかと比較されるラノベ。
こちらはヒロイン多めのハーレム要素系。落第騎士が普通に劣等生なのに対しこっちの主人公、天霧綾斗は能力が封印されているだけという細かい違いはある物のメインヒロインの属性や出逢いからの話の流とかがモロかぶりなせいで何かと話題に。
あと斧がかませ役とか。
正直どっちも私的には好きな展開ですし面白いと思います。
某巻での
「大丈夫。シルヴィのところまでなら、俺の手は届くよ」
は綾斗イケメンすぎ掘ら惚れるわワロタ。
 
●対魔導学園35試験小隊(既刊11巻)
武力の頂点が剣→魔法→銃器という変遷を辿った世界で、かつての魔力の脅威を取り締まる『異端審問官』の育成機関で銃器の扱いが呪いレベルでダメな主人公、草薙タケルが時代遅れと笑われながらも剣(刀)ひとつで小隊メンバーみんなの悩みを半分背負うマン。なんか上2作含めて全員刀使いだな。
最初の数巻は同小隊メンバーそれぞれのキャラの話をメインにすすめて行く感じで、その後世界の核心に迫っていく流れになります。
ヒロイン周りはこちらもハーレム系。まぁ昨今のラノベはこっちのがデフォで落第騎士みたいにメインヒロイン一筋の方が珍しいんだろうけどね。
巻が進む度にみんなちょっとずつ人間やめていきますが、1人だけ本人自体には身体能力に関わる魔法的な力も特別な武器も無い(既刊の範囲では)のに動く敵に3Km近い距離の狙撃を複数回着弾させるうさぎが一番人間やめてると思うの。狙撃したライフル自体はそりゃ特殊なもんですけど照準はあくまでうさぎ個人の能力ですし。
うさぎかわいいようさぎ。
 
●精霊使いの剣舞<ブレイドダンス>(既刊14巻)
キャンペーンで安くなってたのでまとめ買い第一弾。
清らかなる乙女のみ許された特権、精霊契約。ところが主人公、カゼハヤ・カミトは世界でただ1人、男で精霊契約が可能な人物。
女装有り、ツンデレ有り、裸ニーソありのハーレム系です。人外含みます。
3年前に<精霊剣舞祭>と言う精霊使い同士の大会にて女装して<レン・アッシュベル>という名前で優勝した主人公、その勇姿は他の精霊使い達の憧れにまでなっているのだが、今回、何者かが<レン・アッシュベル>の名を騙って現れたことから始まりやがて精霊剣舞祭の裏に隠された世界の謎と陰謀による争いに巻き込まれていきます。
続きはいつになるのかなぁ。
 
●魔弾の王と戦姫<ヴァナディース>(既刊12巻)
キャンペーンで安くなってたのでまとめ買い第二弾。
基本的に中世ヨーロッパ的な世界観で魔法とかそういったものはありません。例外的に隣国に7名居る戦姫<ヴァナディース>という女性が持つそれぞれの武器が不思議な力を持ってる程度といった感じ。
主人公、ティグルヴルムド=ヴォルンは父親から継いだ地方の小さい領地をもつ伯爵で、伯爵として最後列に形だけ参加した楽勝のハズだった戦争がまさかの惨敗、一騎当千の無双っぷりを見せた隣国の戦姫が1人、エレオノーラ=ヴィルターリアの捕虜になったが、弓で300メートル先の的をピンポイントで撃ち抜ける変態性能を見込まれなんか仲良くなりてんやわんやで自国を巻き込んだ無理無茶でどう考えても負け戦な状況をひっくり返したりして一介の地方伯爵から自覚のないまま重要な立場になってしまう見たいなサクセスストーリー的展開。なのか?
戦争が主体なので名もなきモブの首はポコポコすっ飛びます。
 
●アルティメット・アンチヒーロー(既刊3巻)
落第騎士の英雄譚と同じ作者さんの作品。
法の書読破して邪神を好き勝手に呼び出せる俺Tueeeeee物。
4巻、超待ってます。
 
以上、落第騎士買ってから19日程で計58冊読んでやったぜ。
恐らく読む人はこれ以上のペースなんでしょうから、読書破産とかなんか分かったような気がするわ、、、安く買える電子書籍でもコレだから。

そして購入済みなこれからの予定。
・ストレイト・ジャケット(全11巻+短編3巻)
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(既刊9巻)
・断罪のイクシード(全5巻)
・マルドゥック・スクランブル(全3巻)
・オイレンシュピーゲル(全4巻)
・スプライトシュピーゲル(全4巻)
さすがに読むペースは落ちてたからゆっくりと行きたいと思います。
 

学戦都市アスタリスク 01. 姫焔邂逅 (MF文庫J)

学戦都市アスタリスク 01. 姫焔邂逅 (MF文庫J)

カテゴリ:Kindle版

発売日:2012-11-30


2015.11.01

電子書籍、始めました。

以前、10月には閃の軌跡IIに入れると言ったな。アレは嘘だ。

どうしてこうなった。
 
取り敢えず原因になったラノベ「落第騎士の英雄譚」3巻の巻末にある著者紹介であたためていた上記とほぼ同じネタを先にやられてしまって多少の驚嘆とささやかな嫉妬、そして若干の親近感が沸くことを禁じ得ず不覚にも海空氏とはいい酒が呑めそうだなとか思っちゃったじゃないですかやだー。
しかも同じ閃の軌跡だったし。見た瞬間このアレは嘘だネタやめようかと思ったけどせっかくなんでそのまま掲載。

そんなこんなで、ふとした拍子に電子書籍に手を出したわけですよ。色々調べた結果、どこか一つのストアに絞るのは難しいという判断の下、取り敢えず最初は BookLive! を利用することに。
 
因みにこのストアで使える私の紹介コードは
招待コード:72052918
になります☆(ゝω・)v
 
品揃えもそうですが、一番の決め手はTポイントが利用、取得出来る所でしょうか。あとは母体が凸版印刷グループで、出資もTSUTAYA、東芝、日本政策投資銀行、日本電気、三井物産と言うところ辺りが安定かな、と。
逆に不安を煽る企業名もありますがこの際スルーします。
マンションの真下がファミリーマートなんで、さりげなくTポイント貯まるんですよね。

電子書籍の良いところはスマホやタブレットでどこでも読め、場所を取らない、紙よりも概ね安く手に入る、と言う所ですかね。

まずスマホで読める、と言うのが私の生活スタイルに対して非常に親和性が高く、ちょっとした隙間時間に読めるというだけなら紙の本でも可能でしょうが、私の場合スマホは身体の一部と言って良いぐらい持ち歩き、また多用するため、つまりその普段の行動の一部分として簡単に組み込めるため、通勤時間、休み時間、行儀悪いながら食事中、トイレの中、寝る前、等、ありとあらゆる部分に差し挟むことが出来るわけです。

次に場所を取らない、はそのままですね。既に本棚は本来想定された収納数を大幅に超えてあらゆる隙間を惜しげもなく利用し混沌とした風体をしています。電子書籍ならSDカードでも差してればそっちにほいほい放り込めますからね。ストアのアプリによって購入書籍の整理の仕方に差違はあれども。

そして概ね安く手に入る、は新品での比較です。中古なら半額以下とかもありますからね。ただ、クーポンでの20%OFFなんかは結構頻繁にやりますし、キャンペーンによっては特定の作品が中古以上にアホみたいに安くなることも。
例えばBookLive!では10月末まで今期アニメの原作「落第騎士の英雄譚」「学戦都市アスタリスク」「対魔導学園35試験小隊」「緋弾のアリアAA」が全巻108円のキャンペーンをやってました全部買いました。こればかりは紙の本では色々な面から真似は出来ないでしょう。元値自体が値引きされてる場合これに加えてクーポンも適用出来るのでさらに20%OFFで買えましたよ。

自分で書いてて無駄に長くなった上に言いたいことがちゃんと伝わっているのか謎ですが、まぁ考えずに感じてくださいw

しかしまぁ、ストアの乱立や撤退、独占配信や意図的な他ストアへの配信遅延とか言う愚策によって色々問題のある電子書籍ですが、最近は多少ではありますが落ち着いてきたのかな。もちろんまだまだ問題はあれども。
ただリーダーアプリの出来自体はよくなってる気がしますね。まぁ個人的には専用アプリでしか読めない仕様をどうにかして欲しいもんですが。
 

学戦都市アスタリスク 01. 姫焔邂逅 (MF文庫J)

学戦都市アスタリスク 01. 姫焔邂逅 (MF文庫J)

カテゴリ:Kindle版

発売日:2012-11-30