2016.01.12

【Seagate】8TB HDDをバックアップ用に【ST8000AS】

突然だが、最近電気代がかさむ。
録画PC1台とNAS2台が24時間365日動いてりゃそりゃそうなのだが。
そこで、今年は電気代シェイプ作戦と洒落込もうと思う。

レッツ省エネ。

そしてまず白羽の矢が立ったのがThecus N4100PROだ。
この子、実はQNAP TS-659Proのバックアップ用途でしか動いていない。しかも3TBx6のRAID6、約11TBのTS-659に対してバックアップ側のN4100PROは2TBx4のRAID5、約5TBしかない(実質的な容量ね)。
本当に必要な物だけをバックアップに回していたが、それでも残りが150GBと言う所まで来てしまったのだ。

バックアップ用NASのHDDを3TBや4TBにすれば解決なのだが、ここ数年は色々入り用でそこまで金をかけられない現状。その上バックアップのためだけにNASを1台常時稼働というのもあまりやさしくない(主に懐に)
で、思いついたのがいっそ大容量HDDにUSB経由でバックアップとってしまえばいいんじゃねーの?と。
確認して見るとQNAPにはバックアップマネージャーというのがあって、そこには外部ディスクへのバックアップというメニューがちゃっかりあった。
いや前からあったハズなんだけど気にしたことなかったぜ、、、

で、タイトルの通りSeagateの8TB HDDはST8000ASを買ってきたわけです。
実売価格が¥27,000程の所、何とSofmapにて連休特価で¥25,000程に(細かい値段忘れた)。
いやしかし1台で8TBの上3万以下で買えるだなんてとんでもない時代になった物ですね。差し当たってこれ以上の懐古発言は後に譲りますが。

私の使用しているQNAP TS-659Proは、残念ながらUSB3.0には対応していない時代のモデルなので、USB2.0に甘んじることに。eSATAはあるけどケースがちょっと高いのとQNAPでの性能がわからんのでそのうち機会があったら差し替えてみようかと。

最初はWindowsでもそのまま読めるようにNTFSでフォーマットしたんだけど、QNAPのシェルからfsckかけられないことに気が付いてext4でフォーマットし直し。まぁWindowsでもext4マウントする手段はあるしね。そいやntfsckって開発進んでるんだっけ、、、?
しかしext4でフォーマットしたら50GBぐらい使用済みになってるのはなんだろう、、、こんなに確保されたっけかなぁ?と思いながらまぁいいや。誤差誤差。後で調べよう。

そんなこんなで準備完了。バックアップジョブを仕掛けて軽い物は手動でバックアップを開始。
平均速度は22~27MB/sか、、、まぁUSB2.0ならこんなもんだろう。

そしてメインの録画動画フォルダのバックアップ。さすがに5TB近くも有るだけあって50時間オーバーとか出やがったwww
事実上のマイナーな規格と思わず素直にeSATA対応のケース買えば良かったかな、、、まぁ一度転送終えてしまえばあとは差分バックアップだから気にするほどの事では無いんだけどね。

取り敢えずほぼ丸2日、様子を見ようかと思います。
 

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2015.04.03

Fail2banを試す。

一年ぶり?ぐらいのLunuxネタ。
ここ最近一生懸命アクセスを試みる輩が増えている。今のところ単純な辞書アタック見たいだけど、ログにずらずらと残されるのは正直邪魔。

そんなこんなで巷で噂(?)のFail2banを入れてみたいと思います。もちろん色々面倒なんでyum様万歳です。
因みにOSはCentOS6.6
最近旧サーバーが壊れて入れ直したので7でも良かったんだけど、設定周りとか前のそのまま流用したかったので現状維持の6.6で再構築。

# yum install fail2ban.noarch

でインストール、次いでSSHに対するBanの設定

※2015/07/14編集
jail.confは将来のアップデートで上書き更新されてしまう可能性もあることから直書きではなく、jail.localに変更したい必要部分を記入することでデフォルトの設定を上書き出来るようです。

・/etc/fail2ban/jail.local

[DEFAULT]
ignoreip = 127.0.0.1/8 192.168.0.0/24
bantime = 3600
findtime = 600

[ssh-iptables]
enabled = true
filter = sshd
action = iptables[name=SSH, port=ssh, protocol=tcp]
sendmail-whois[name=SSH, dest=you@example.com, sender=fail2ban@example.com, sendername="Fail2Ban"]
logpath = /var/log/secure
maxretry = 5

※赤字部分を適所変更。
ignoreip:BAN対象外のアドレス。複数の場合は半角スペース区切り。
bantime:BANしたときにブロックする時間。秒指定。デフォは600。
findtime:この時間内にmaxretry回数リトライでBAN。秒指定。デフォは600。
dest:通知メールを送るアドレス。
sender:通知メールの送信者に入るアドレス。
logpath:SSH接続ログの場所。OS等によって違うので注意。
maxretry:findtime指定秒数中に何回リトライしたらBANするか。

基本はこんなもん。
これで外で借りてるサーバーは問題無く楽々起動。起動しましたメールが設定したアドレスに飛んでくる。
ちなみに sendmail-whois はBANしたときに飛ばすメールに該当IPのwhois情報を記載するスクリプトなので /usr/bin/whois コマンドが必要。
無い場合はyumなんかで入れましょ。
スクリプトを見る限り /usr/bin/whois 決め打ちのようなので /usr/local/bin/whois とかな人はシンボリックで対応しましょ。

そしてその流れで家のサーバーにもインストールし、起動させるとこちらも問題無く起動して起動メールが来、、、ねぇ( ´Д`)
OSも全く同じでyumから入れたFail2banのVerも全く一緒なんだが、、、
確認すると起動はしている、ただ、起動してもブロックしてもメールが飛んでこない状態のようだ。

なんでログを確認。

fail2ban.actions.action[4345]: ERROR printf %b "Subject: [Fail2Ban] SSH: started on `uname -n`
Date: `LC_TIME=C date -u +"%a, %d %h %Y %T +0000"`
From: Fail2Ban <fail2ban@example.com>
To: you@example.com\n
Hi,\n
The jail SSH has been started successfully.\n
Regards,\n
Fail2Ban" | /usr/sbin/sendmail -f fail2ban@example.com you@example.com returned 7e00

なんか変なエラー出てる、、、( ´Д`)
しかしイマイチ当を得ない。
Google先生に聞いたりしたがこちらも実りがなく、これで丸一日ハマる。

ふと思い立ってエラーで出てるコマンドをそのまま叩いて見る。
、、、ちゃんとメールが飛ぶ。

もしやと思い、起動コマンドを直叩きしてみる。
、、、ちゃんとメールが飛ぶ。

この時点で起動スクリプトに問題があると判断。
だが別のサーバーで動いていると言う事は書式に間違いがあるとは思えない。
そうなるとPerlなんかで良く喰らったアレだ、

文字コード or 改行コード

原因は分からないがそこあたりでおかしい可能性が高い。
もうめんどくさいので起動スクリプトにnkfを噛ませて流す。

# /etc/rc.d/init.d/fail2ban stop
# cd /etc/rc.d/init.d/
# mv fail2ban fail2ban.org
# cat fail2ban.org | nkf -w > fail2ban
# chmod 755 fail2ban
# /etc/rc.d/init.d/fail2ban start

よし、動いたっメール飛んだっ(キリッ
UTF8の場合なのでそれ以外の文字コードの場合は nkf のオプションで指定ネ。

しかしよく見たらエラー文の中に改行コード \n がまんま出ちゃってるじゃんYO
まぁでもあれだけじゃ気付かなかったよ( ´・ω・)

※2016/03/08追記
どうやら悪いのは文字コードではなくSELinuxだった模様。無効にし忘れてた。
CentOS5ではインストール時に有効無効選べた気が済んだけどな、、、
なので上記みたいなエラーが出てメールが飛ばなかったり、fail2banとは関係無いですが「手動では動くのにcronに仕掛けると動かない」とか言う症状の場合はSELinuxが有効になっていないか確認しましょう。

あと起動スクリプトをいちいちフルパスで入れるのは癖なんで気にしないで下さい。

2014.02.11

【大体】Thecus N4100Proまでもがアラート 其の2【復旧】

RAID5の構築に2日ぐらいかかったなw
今回からThecus N4100Proはバックアップ専用になったので、差し当たってQNAPからレプリケーションの設定をする。

いきなり容量がパッツンパッツンになりそうだけどまぁ、それはそれで(´∀`*)
そしてさすがにサイズがサイズだけに1時間でやっと1%進むかどうかと言ったところ。速度がリビルドとかわらねぇw

N4100Proって一応LANはJumboFlame対応のGigabitなんですがフレームを9000にしても速度的にはぶっちゃけ100Mbpsと大差無いんですよね、なんでかは知らないですが。間のハブもちゃんとJumboFlameに対応した物なんですけどね。
いっその事もう一個のLANポート同士をP2Pで繋いだ方がいいのかねぇ、、、
 

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2014.02.09

【次は】Thecus N4100Proまでもがアラート 其の1【お前か】

はい、そんなこんなで今度はQNAP復旧の瞬間を待っていたかのようにディスクが悲鳴を上げたThecus N4100Proさんの番です。
こっちは純粋にHDD1の障害を検知して自動的にRAIDから切り離した模様。縮退モードに切り替わって取り敢えずデータは生きてます。

しかし今回、QNAPを復旧ついでに容量を増やしたので、いままでN4100Proと分けていたデータをQNAP側にまとめていた。つまりはこいつのバックアップは取る必要が無いんだよね。
なんで、N4100Proはバックアップサーバーにするため、こっちもHDDを全部差し替えてしまうことに。

が、さすがに WD Red 3TB をもう4本というのは財布に厳しいので、QNAPの前のディスクが1本だけWD Redだったこともあり、復旧に使ったけどHDD6のせいでダメだった追加購入のRed 2TBx2と合計3本空きがあるのでここにRedを1本追加購入してN4100Proを組み直すことにした。
一番古いRedはもしかしたらプラッタ3枚かもだけどまぁ大丈夫だろう、、、

ああ、ついでにケースファンが異音を立てていたので、こいつも交換してしまう事に。
N4100Proのケースファンは90x90(92x92)mmサイズ。多少音がしてもいいんだけどずっと動かしておく物なので折角だからOwltechから出てる山洋電気製の静音タイプ、SanAce SF9-S4を購入。
MTBF(平均故障間隔)3,000,000時間とかマジかいな。

ファンとHDDを総取っ替えしてLet's Power ON!
が、
「assemble RAID」
とディスプレイに表示したまま止まってしまいました。
なんじゃらほいと思って調べた結果、何かデータの入ってるHDDが混じってるとどうやらアレイが壊れてると判断するのか、ダメの模様。
HDD1がQNAPのアレイ情報持ってたのがいかんかったのかも。

SATA-USB変換は兄上に貸したままのため、またネジ外すのが面倒なので買ったばかりのHDDだけを差して起動したところ問題無く上がってきました。
その状態で残りのHDDをホットプラグでぶっさして認識させ、RAID5で再構築スタート。
RAID5なのでストライプ・サイズはデフォの64kもあればいいかな。

そんなこんなで現在フォーマット&再構築中。
フォーマットが終わりそうに無いので今日はもう寝よう、、、
 

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2014.02.03

【復活】QNAPからアラートメールが来た 其の3【しかし...】

WesternDigital Redシリーズ、WD30EFRXを6本差ししたQNAPさん。
取り敢えず折角なのでファームウェアをVer4.xに上げてみた。
 
何このオシャレな今流行りっぽい管理画面はwww

QNAP 管理画面 TOP

QNAP 管理画面 ダッシュボード
 
それはさておき、ついでに設定も完全に工場出荷状態にクリアして再構築をすることにする。
リセットしてからあーしまった固定IP振り直しだなー、と思っていたら何気にQNAPのMACアドレスに対してDHCPでちゃっかり固定を割り振っていた。
過去の自分GJ。

ファーム4から初回起動にウィザードなる物が搭載されたらしくそれに従って進めていけば基本設定は完了という寸法だ。
もちろん今回もRAID6。これだけの本数になるとRAID5はさすがにちょっと怖い。

RAIDの設定も終えて同期開始。
って、これがまた妙に早い。1時間で5%以上進んでるな、、、2TBの時はもっと遅かった気がするのですが、ファームとHDDが違うので何ともいえません。
何だかんだで15時間程で同期が終わったので、いくつかバックアップを取ったファイルを一部書き戻します。

そして折角バックアップもあるのでテストもしてみたいと思います。
まず電源を落としディスク2と4を引っこ抜いて電源ON。
立ち上がってアクセスしてみると管理画面嬢のRAID状態は低下モードとなってますが、ファイルへは何の問題も無くアクセス出来ています。
ちゃんとRAID6で機能しているようですね。

まぁ、シェルで
# cat /proc/mdstat
を叩いてRAID状態は確認はしてるんですけどね。

そして再度外したディスク2本を元に戻してリビルドのテストです。
ついでにリビルドしながらバックアップのファイルを戻していってみます。

さすがに遅い、超遅いwww
1時間経っても1%になりません。
mdstatを確認すると0.7%とかになってます。

バックアップを書き戻しながらなので余計に遅いんでしょうね。
書き戻しが終わって同期も35%辺りを越えるととたんに加速してきました。何もファイルが無い部分に入ったからでしょうかね?

まぁ、そんなこんなで30時間ほどでリビルドも完了し、現在元気に復活しております。
 
ところが、ここで映画のような(?)ネタのような事態が。
 
突然隣の置いてあるThecus N4100Proがけたたましいビープ音を発したかと思うとHDD1にレッドランプが付いているでは有りませんか。
 
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
 

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2014.02.01

【WD】QNAPからアラートメールが来た 其の2【Red】

そんなこんなで結局ディスクの3と4がダメポだったため、NAS用に開発されたというWesternDigitalはRedシリーズのHDD、WD20EFRXを買ってきた。
いままではGreenシリーズ、WD20EARSを使っていたのだがこいつがどうもNAS用途での不具合報告が多かったらしくオフィシャルの互換リストから外されていた。しかも明示的に。
むぅ(つД`)

そして3、4番目のディスクを交換し、Let's Rebuild!

はい、ここからが本題です。
途中まで順調だったリビルドが95%を越えた辺りでこけてしまいます。
よくよく確認してみると、なんとディスク6にもセクタ不良がΣ(´д`ノ)ノ

困りました。
ごく一部に不良セクタがあるなだけなのでデータは読み出せますが、不良セクタのHDDが混じっているとなるとリビルドが完了しません。

そこでいくつか手段を考えてみます。
 
1.ディスク6を正常なHDDにクローニングしてみる。
 → エラーセクタをスキップ出来るデュプリケータは高い(つД`)
2.手動でクローニングを頑張る
 → さすがにやってられない
3.エラーセクタ修復のツールにかけてみる
 → 万が一失敗したらアウトなのでバックアップ必須。
4.いっそ全部Redシリーズに差し替える
 → コスト面が問題。バックアップ必須。
5.あきらめる
 → (ヾノ・∀・`)ナイナイ
 
こう考えた結果、割と容量も減ってきていた事を考えいっそ全部3TBで差し替えてしまおうと言う結論に達した。
4TBにしないのは、3TBのRAID6でも12TB(実際は11TBぐらいだけど)と言う容量になるので、それが埋まる頃にはまたHDDの差し替えを検討しないといけない時期なんじゃ無いかな、と思ったわけで。
いくら高耐久といえども、ね。

それでも
WD Red 3TB x 6
と言う8万オーバーの出費はかなり痛いが、いままで溜めに溜めてきたデータが失われるよりは遙かにマシだろう。

あの日の想い出、プライスレス。
 

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2014.01.31

【恐怖の】QNAPからアラートメールが来た 其の1【HDD障害】

ある日、自宅で稼働しているQNAP TS-659Proからアラートメールが飛んできた。

1通目

Server Name: XXXXXX
IP Address: 192.168.x.x
Date/Time: 2014/01/25 02:08:07
Level: Warning
[Harddisk 4] medium error. Please run bad block scan on this drive or replace the drive if the error persists.

2通目

Server Name: XXXXXX
IP Address: 192.168.x.x
Date/Time: 2014/01/25 03:23:46
Level: Warning
[Harddisk 4] medium error. Please run bad block scan on this drive or replace the drive if the error persists.

どうやら4番目のディスクに不良セクタが見つかったらしい。
取り敢えずリモートから管理画面に入り、ディスクチェックを走らせてみたところ、確かに後半の方で不良セクタが出ていた。
しかし、こんな事もあろうかと買い置きして置いたHDDがあるので、早速それと入れ替える。

が、、、今度は3番目のHDDを認識していない。そして入れ替えたばかりのHDDもエラーを吐く。SMART情報を見てみると、今開封したばかりなのに代替セクタの数値が上がっている。
初期不良、、、なのか?

試しにWindowsにさしてクイックフォーマットをして見る。これがなかなか完了せず、完了してもファイルコピーでエラーが出る。

ぅゎかんぜんにしょきふりょぅ。。。
もぅマヂ無理。。。
RMAしょ。。。。。

RAID6にしておいて良かった。RAID5とかだったらこの時点でアウト。
仕方ないので明日換えのHDDを買ってくることに。
 

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2013.06.02

Thecus N4100PRO(多分)復活

先月電源トラブルで電源ユニットを交換した Thecus N4100PRO ですが、かれこれ3週間ほど経ちますが交換してから一度も落ちておりません。
どうやらやっぱり電源が故障していたようですね。

ファームウェアも新しいのが出ているようなので今度入れるかな。
Seagateの安い4TBにも対応したっぽいけどなんか3台までとか書いてるような、、、4台でRAID5とかできんのかの?それとも単純に総容量が制限越えなきゃ良いだけなのかな。
後でもうちょっと調べておこう。

4TBのHDDが2万円を切ってるってもうスゴイですな。
あーでも円安進んでるから夏にはまた2万越えちゃうのかなぁ(´・ω・)
 

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2013.05.21

Thecus N4100PRO の電源トラブル

数ヶ月前からThecus製NASのN4100PROが勝手に電源が落ちることがあった。
最初のうちは概ね月1回程度かそこらで不定期に突然落ちたりしていたのだが、ここ最近は数日おき、今週はもう起動し終わる前に電源が落ちてしまうような状態になってしまった。

起動してしまえば何の問題も無く動作し、ハードウェア的なエラーはログからも読み取れないのでこれはもう電源に問題があるだろうと言うことで分解して電源をすげ替えて確認することに。
分解方法は簡単なので割愛w

ENP-2320

組み込み用の物らしく、写真の通り20pinのメインコネクタと4pinの+12Vしか出ていない。それ以外は長さが150mmのFlexATX仕様のもの。
キューブ型のPCなんかによく使われてる電源ね。
以前録画マシンに使っていたキューブPCの電源も同じFlexATX仕様なのだが、長さが約180mmと長めなので残念ながら流用は無理だった。

仕方が無いので仕事を定時でぶっちぎってレッツ秋葉原。
Googleさんで検索して見つけた ZAWARD FLEX 250 ENP7025B-126YGD-N を購入。TSUKUMO eX.に在庫がありました。

サイズ自体はぴったりだったのですが、若干ねじ穴に誤差があり少し無理矢理ネジ止めしました。
電源コネクタは20pinと4pinだけあればいいので、不要なペリフェラルやSATAコネクタをしっかり束ねて横の隙間に詰めておきます。

因みにツメの付いてない4pinはメインコネクタの+4pinの物なので、+12Vの4pinと間違わないように注意。私は間違いかけたw

そんなこんなで電源を入れ替え電源投入。
途中で落ちる事も無く正常に起動、3時間程経った現在でも問題無く稼働してるのでもう暫く様子見をしましょう。

2013.04.27

TVersityでNASのファイルを参照させる

うちではPS3やXbox360へのDLNA配信には TVersity を使っている。
前に取り上げた FUPPES は、当時サーバー機がLinuxしかなかったために使ってたけど、今はWindowsが居るのでこっそり TVersity に乗り換えましたw
で、TVersity が動作しているPCはXPだったのだが、最近Windows7のライセンスに余りが出たのでOSを入れ替えることに。

TVersity はVer2.xからライセンス登録が必要になってしまったので、完全フリーな1.9.7を使用。
取っておいて良かった。

設定なんかはインストールディレクトリにDBファイルで格納しているらしく、取り敢えず丸ごとコピーしてからインストールしたら問題無く設定が反映された。

しかし、いざ稼働させてみると、NAS側のファイルが全く登録されない。
以前にも同じ症状になった覚えがあったので、覚え書きファイル倉庫を漁ったらあったあった。
NASには一応、Windowsのログオンユーザーに対して認証をかけているため、それ以外のユーザーではアクセスが出来ない。TVersityはローカルスシステムユーザーの権限で動作しているためNAS内のファイルを読み取ることが出来なかったようだ。

これを回避するには
コントロールパネル-> 管理ツール -> サービス
から「TVersity Media Server」のプロパティを開き「ログオン」タブに移動。
アカウント」にチェックを入れ、NASにアクセス権限のある(ローカルやドメイン)ユーザーとそのパスワードを入力し、OKを押下。
これで TVersity Media Server を再起動すれば設定したユーザーでサービスが動作するため、NASへアクセスが出来るようになる。

ちなみにNASへのアクセス許可が Everyone ならこんな事しなくていいと思う。

PS3で確認したところ、ちゃんと反映されて再生も出来ましたとさ。

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