2015.09.01

Lenovo IdeaPad S10e に Windows10 を入れてみた

先日帰省した折、同時期に帰省してた兄からauひかりTVのBlu-rayムーヴ用に貸していた Lenovo IdeaPad S10e がやっとこさ返ってきた。
auひかりTVはとっくに解約してて使ってなかったらしいけど用事でもないとあまりau会う機会がないので長いこと貸しっぱなしにしてた。

返って来たはよいけど、いまさらWindowsXPなネットブックの使い道も思いつかないので、いっそSSDに換装してWindows10をぶち込んで見ようという事に落ち着いた。

まずSSDだが、適当に120GB程度のものをと思い

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を購入。TOSHIBAのチップを採用しているらしい。

ついでに仕様ではデフォルトのメモリが内蔵512MB+スロット512MBの1GB、スロットに1GBを差し替えれば最大1.5 GB、となっているが実は2GBまで認識するので

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に差し替え、無事認識。合計2.5GBになるが、チップセットの制限で認識は2GB止まりとなる。
これで準備は完了。
因みに換装方法は他のサイトの記事におまかせしますw

手元にある使えるシリアルがWindows7 Professionalだけなので、まず7からインストールしその後無料アップデートで10へ、の手順を踏むことになる。
この機種はCPUがAtom N270のため、64bitOSは使えない。なので、初期のパッケージに入っていた無印のWindows7 32bit版のディスクを使ってインストール。Windows7はシリアルにパッケージとかDSPとかOEMとかの区別がないので、こういうときは非常に助かるところですね。

取り敢えずWindows7は何の問題も無くインストール完了。速度もそれほど遅いという感じは受けなかった。それよりもACPI以外のデバイスを全て認識してドライバを適用してくれているところにちょっと驚いた。NICもWifiも何ら問題がない。
唯一!マークになっていたACPIも、WindowsUpdateで解消。すごいな。
Windows7のインストール直後の段階では、多少もっさり感はある物のSSDなのもあってか重くて使い物にならない、何てことは全然ない。むしろ思ったよりも快適だ。

さて、その後SP1を適用し
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
から MediaCreationTool をダウンロードしていよいよWindows10導入へ。

まぁ、このツールを実行してしまえば何度か選択するだけで勝手にWindows10へのアップグレードを行ってくれる。
さすがにこっちはちょっと時間がかかったが、それでもダウンロードやベリファイにかかる時間が殆どで、アップグレード自体は1時間もかかっていないと思う。

そして導入されたWindows10、入れ立てほやほやの状態では7の時と同様使っててそれほどストレスがないレベル。デバイスも全て認識されていましたが、SATAのドライバだけがどうやらACHIではなくIDEの物になっているようなので、それだけ手動で、差し当たって標準のAHCIドライバに差し替えた。
多分Windows7の時からだったんだろうけど確認してなかったZe

一応計測してみます。
S10e SSD
今さらですが新しいCrystal Disk Markてちょっとベンチ項目変わってるんですな。
うーん、SATA2とはいえAHCIでこれはちょっと遅い気がするけどIntelのチップセットにはあまり明るくないのでこんなもんなんだと思っておきます。
まぁ測り忘れたけどHDDに比べれば遙かに速いでしょうしね。

あくまでサブ的に使う分には思いの外快適、と言うだけで、これメインでガンガン使って行くと言うにはちょっと厳しい物がある、とだけは一応補足しておきます。
 
こんな感じで、特に問題らしい問題も起きずあっさりと導入出来てしまいました。あとは使って居るうちにどうなるかですね。
あんまりガリガリ使う予定は無いけど、折角なので暫く触ってみようかと思います。

飽きたらCentOSあたりを入れてサーバー管理端末にでもしますかねw

2014.09.27

メインPCから終末の足音

結構前から調子の悪かったメインPCですが、ここ最近は不具合が顕著になってきた。
組んで1年もしないうちにKP41病にかかり、その時はマザーボードを交換したら治ってそれからずっと問題は無かったのだが、1年ほど前にPOST画面で固まるようになった。切り分けていくとどうやらメモリスロットの具合が悪いらしい。
4GBx4を差していたのだが、不具合とおぼしきスロットにささってるメモリを抜き、そいつとデュアルチャンネルしてる方のメモリも抜く。そしたら不具合が全くなくなった。

そんな感じで騙し騙し使ってきた訳ですが、つい先日から一部ガジェット(今更感満載ですが)が表示されなくなったり、シャットダウンしようとするとブルスクになったりと、タイトル通り終末の足音が聞こえ始めました。
仕方が無いので4年ぶりぐらいにPCの組み直しです。

でも今はそんなに予算が無いので、グラボ(RADEON HD5770)はそのままに、マザー、CPU、メモリ、それと128GBがかなり手狭になったSSDを更新したいと思います。
殆ど全部やんもう別の物やん。と言う突っ込みは却下します。
 

マザー : AsRock FX990 Extreme3
CPU : AMD FX-8370
メモリ : Kingston PC-1600 8GB x 2
SSD : Crucial MX100 512GB

 
いやー、Crucial MX100シリーズ安いね。当時は同じぐらいの値段で128GB買ったっつーのに。
でも後からよくよく考えたら、メモリは今まで使ってたPC-1333の4GBx4があるんだから別にそれでもよかったな、と後悔。その分マザボをExtreme9にすりゃよかった。

まぁ最近はPCで3Dなゲームをやるわけでもバリバリなプログラムを組むわけでもないのですが、このスペックは全て動画エンコードの為にありますw
 
以下余談。
OS再インストールをしたためアクティベーションが通らずMSの自動案内に電話。画面に出ている6桁x9ものIDを一生懸命打ち込むと最後に「OS入れたのは同じPCか違うPCか」と聞かれ、マザーも変わってるから違うPCだな、とそっちを選択するとオペレーターに繋ぎますだと。
いや、別にちゃんと正規品だしそれ自体はいい、いいんだけど、オペレーターに繋がると何と言うことでしょう、今度は口頭でIDを全部言えって何だよwwwさっき一生懸命打ち込んだ意味は何だよwwwそれなら同じPCか違うPCかは先に聞けよwww
と、ちょっとイラっとさせられましたとさ(´∀`*)
 
関係無いけど、カレイドスターのBlu-ray BOXがほしい!しい!!しいー!!!
(訳:買う予定だったのにPC直したから買えなかった)
 

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2014.05.19

気がつきゃ

もう5月も後半か。
WindowsXPサポート終了の対応でバタバタしてたけどやっと落ち着いてきた。
Windows7に入れ替えていっただけなんだけどどうしてなかなかね。

8?あんなの仕事じゃ使いにくいだけでござる。
タッチパネル前提?のメトロだかモダンだか言うインターフェースがもう既にイミフ。作業の内容によってはマウスも使わんっつーねん。

そんなこんなで私の中ではWindows8/8.1は無かったことに。
次のバージョンに期待。

もちろんあくまでも個人的な見解ですよ?w
 

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2013.06.28

Office 2013 でネットワークドライブのファイルが直接開けない

色々あって Office Professional Plus 2013 を導入した。
今まで使用していたのが Office 2003 なもんだから画面の違いにもう戸惑うばかり。リボンてなによ。フリフリなのかよ。
まぁ、きっと慣れると便利なんだろうな。

しかしここで問題が発生。
基本的にデータはNASの方においてネットワークドライブを割り当てているのだが、ネットワークドライブのExcelファイルを直接ダブルクリックしても開けない。
ローカルにコピーしてくると開けるので、どうもネットワークドライブに置いている物だけのようだ。設定のセキュリティセンターからネットワークドライブを信頼する場所に指定してもダメ。
エラーが起きるわけでもなく単純に「○○.xlsを開けませんでした」見たいに言われる。

Wordも同じなのかと開いてみると、どうやらこっちも同じ。
ところが、こっちはローカルにコピーしてからダブルクリックで開くとファイル自体は一応開けるがExcelの時と違ってTEMPの設定を確認しろと出てくる。

それを手がかりにGoogle先生に問い合わせてみると、どうやら InternetExplorer の一時ファイルの場所がデフォと違う場所になっているのが原因、と言うそれっぽい文章を見つけた。
しかし私は Firefox がメインで InternetExplorer は全然使っておらず設定を変えた覚えが無ければ変えそうなアプリを導入した覚えも無い。

念のためと思い確認して見ると

■コントロールパネル -> インターネットオプション -> 全般タブ -> 閲覧の履歴 - 設定
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Temp\Temporary Internet Files

なん、、、だと、、、、、?
まさに「一体いつから設定が変わっていないと錯覚していた?」状態。
サイトに載ってるパスと違うぞwww

ま、まぁ取り敢えず直すことに。
上記の設定画面から「フォルダーの移動」を押下し
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Windows\Temporary Internet Files
を設定する。

因みに
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Windows\
まで選べば
Temporary Internet Files
は自動的に付加されるはず。

設定が終わるとOSが再起動される。

再起動後にWordファイルを開いてみると普通に開けるようになった。
そしてなぜかネットワークドライブのファイルも開けるようになった。

なんだか色々解せないけど直ったから良しとしましょう。

2013.04.29

Windows Live Messenger から Skype へ

そういえばとうとう Windows Live Messenger アプリではログインが出来なくなったようですね。今さらですけど。
私は Pidgin を使っているので全く気付きませんでした。
純正ソフトはダメで互換ソフトだとログイン出来るんですねw

Skype のアカウントも持ってはいるんですが、複数あるのでどれと紐付けようかなぁ、、、悩みどころ。

Pidgin もプラグインで Skype と連携できるから現状でも全く困ってないんですけどね。
もし Pidgin でもログイン出来なくなったらその時考えましょう。

2013.04.27

TVersityでNASのファイルを参照させる

うちではPS3やXbox360へのDLNA配信には TVersity を使っている。
前に取り上げた FUPPES は、当時サーバー機がLinuxしかなかったために使ってたけど、今はWindowsが居るのでこっそり TVersity に乗り換えましたw
で、TVersity が動作しているPCはXPだったのだが、最近Windows7のライセンスに余りが出たのでOSを入れ替えることに。

TVersity はVer2.xからライセンス登録が必要になってしまったので、完全フリーな1.9.7を使用。
取っておいて良かった。

設定なんかはインストールディレクトリにDBファイルで格納しているらしく、取り敢えず丸ごとコピーしてからインストールしたら問題無く設定が反映された。

しかし、いざ稼働させてみると、NAS側のファイルが全く登録されない。
以前にも同じ症状になった覚えがあったので、覚え書きファイル倉庫を漁ったらあったあった。
NASには一応、Windowsのログオンユーザーに対して認証をかけているため、それ以外のユーザーではアクセスが出来ない。TVersityはローカルスシステムユーザーの権限で動作しているためNAS内のファイルを読み取ることが出来なかったようだ。

これを回避するには
コントロールパネル-> 管理ツール -> サービス
から「TVersity Media Server」のプロパティを開き「ログオン」タブに移動。
アカウント」にチェックを入れ、NASにアクセス権限のある(ローカルやドメイン)ユーザーとそのパスワードを入力し、OKを押下。
これで TVersity Media Server を再起動すれば設定したユーザーでサービスが動作するため、NASへアクセスが出来るようになる。

ちなみにNASへのアクセス許可が Everyone ならこんな事しなくていいと思う。

PS3で確認したところ、ちゃんと反映されて再生も出来ましたとさ。

2013.04.18

Windows7が指定時間でスリープしない 確認篇

邪魔してるデバイスを無視させたのにやっぱりスリープに入らないな~、と思っていたら再起動してませんでした。

再起動後に放置してみたらちゃんと指定時間でスリープに入りましたとさ。

まぁ、ホントに再起動してないのが原因だったのかは不明だけどw

2013.04.15

Windows7が指定時間でスリープしない

前々から気になっていたんだけど、ずっとアイドル状態のハズなのに指定時間過ぎても全くスリープに入る気配が無い。

普段はAviUtlでバッチエンコードを仕掛けて、終了時にスリープ移行にしてあるのはうまくいっているのでそんなに気にはしてなかったんだけど、何故かスリープが解除されていてそれ以降スリープしてくれないことがままあった。
マウス(トラックボールだけど)が動いてもスリープ解除になる設定なので、いつの間にかスリープとけてるのはその辺りなのかなーとは思ってるけどそれはまた今度。
 
さすがに電気ももったいなので電源周りをちゃんと調べてみた

C:¥Users¥USER>powercfg /requests
DISPLAY:
なし。
SYSTEM:
[DRIVER] Realtek High Definition Audio (略)
現在 1 つのオーディオ ストリームが使用中です。
AWAYMODE:
なし。

どうやら Realtek High Definition Audio がスリープの邪魔をしている模様。
これは書いてある通りオーディオ関連のデバイスなんだけど、オンボードデバイスだからはずせねぇ。無効にしてわざわざ別で載っけるのも面倒だし使ってるからOFFにも出来ないしなぁ。
ってかこの辺りはWindows7の仕様が悪いとしか思えんのだがw
 
仕方が無いのでこのデバイスをガン無視してスリープさせる設定に。

C:¥Users¥USER>powercfg -requestsoverride DRIVER "Realtek High Definition Audio" SYSTEM

 
ちゃんと設定されているか確認

C:¥Users¥USER>powercfg -requestsoverride
[SERVICE]

[PROCESS]

[DRIVER]
Realtek High Definition Audio SYSTEM

と出てきてればOK
 
因みにこの設定を解除する場合は

C:¥Users¥USER>powercfg -requestsoverride DRIVER "Realtek High Definition Audio"

と、最後のSYSTEMを抜けば良い。

これで他に邪魔してるデバイスが無ければ指定時間でちゃんとスリープしてくるはず。
まだ確認はしてないw

2012.04.10

コマンドプロンプトで文字列置換

ふと解決したので覚え書き。

アニメの録画後にDOSバッチつかって自動でtsファイルを分割したり分離したりしてるのだが、いずれも最後に番組名ごとのディレクトリに移動させている。

本来ならEPGの番組名を取得してそれをディレクトリ名に指定すれば良いのだが、テレ東などでは番組名の部分にサブタイトルを併記してしまっているため、これでは毎週新しいディレクトリが掘られてしまう。
それの回避策として自動検索予約のキーワードをディレクトリ名にするように組んでいるのだが、これも「not 否定キーワード」の検索否定条件がある場合

番組名 not 否定キーワード

と言うディレクトリが作られてしまい、なんだか格好が悪い。

ってなわけで、いままでは否定キーワードの置換部分を

※ setname に検索キーワードを格納

set setname=%setname: not ぷらす=%
set setname=%setname: not ベツバラ=%

等、バッチファイルに直打ちしていたのだが、

set setname=%setname:!=!%
setlocal ENABLEDELAYEDEXPANSION
set notname=%setname:* not =%
set setname=!setname: not %notname%=!
setlocal DISABLEDELAYEDEXPANSION

にして「not 否定キーワード」の部分を自動で取得するようにしてみた。
これで %setname% には「not 否定キーワード」が抜かれた文字列が格納される。もともと「not 否定キーワード」が無い場合はマッチしないので問題なし。

環境変数の遅延展開を使ってるので setlocal ENABLEDELAYEDEXPANSION 必須。
最後が ENDLOCAL じゃないのは、どうも遅延展開を通した変数は ENDLOCAL を指定した時点でクリアされてしまうみたいだから。
詳細は調べてないからわかんない。

因みにわざわざ遅延展開を無効に戻すのは、キーワード自体は1行目で全角の「!」に置換してるからいいんだけど、もしどこかの変数内に「!」等の文字が含まれていると遅延展開の変数だと思ってしまうみたいだから。
詳細は調べてないからわかんない。

setコマンドの置換にワイルドカードが後方一致でも使えればもっと簡単なんだけど、先頭でしか使えないのでこんな事になった。もっとも、番組名自体に「 not ~」的なタイトルを含む場合は問題が起こるが、それは手動で対処。

ぶっちゃけ何じゃこりゃなスクリプトだけど覚え書きだからいいやw
vbs書いた方が手っ取り早いというツッコミは無しの方向で。

2011.03.01

Eyefinity対応RADEON HD5770で3画面

さて、普段はメインPCとサブPCで使い分けている24インチモニタですが、折角なのでメインPCをサブモニタと一緒に3画面にしたくなりました。

しかし、そのためにはDVIで3画面出力に対応したモデル以外では DisplayPort を使用する必要があります。
DisplayPort もただ変換するだけではダメで、対応したActive変換が必要です。

この変換に対応したSapphire純正の変換機、T-ZONEには置いてあるのでいつでも大丈夫と思っていたのに買う前にT-ZONEが悲しいことになってしまいました。

嘆いてもT-ZONEは帰ってこないので秋葉原でれっつさーちんぐ。
ドスパラ→×
Sofmap→×
クレバリー×
TWO-TOP→×
ark→×
新宿ビックカメラ→×
全☆滅☆

新宿ビックは帰りがけにダメモトで行きました。
そしたら「RADEONで3画面は出来ません」と言われたでござる。
いぁ、Eyefinity対応のActive変換のやつで、、、と説明するも出来ないと言う答え。

そんなはずはないので家に帰ってから探してみた。
・Active DisplayPort to Single-Link DVI Adapter

あったあった。Single-Linkですが現状気にしません。
ってあれ、ark、、、?
ここもネット店舗と実店舗で在庫が違うのでしょうか、、、??

まぁいいや。
在庫ありになっていたので早速注文したら、実質翌日に届きました。
あと梱包がハンパなく丁寧です。arkすげぇ。

とりあえずSapphireのRADEON HD5770で純正変換コネクタは問題なく使用できて晴れて3画面になりましたとさ。

めでたしめでたし。
 

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